SDSIC Labs.とは、研究実験やテクニック等を掲載していきます。
現在公開中の「石巻復興支援マップ」ですが、v3版へ更新作業を行いました。
表示面では特段、変化は見られないと思いますが、ソース的には一新しております。
若干ですが、スピードアップした模様・・・
youtube走行動画とgoogle mapの同期について、ようやく形になりましたので、一部公開したいと思います。
http://www.sdsic.co.jp/maps/animap.html
動画の再生に連動して、地図上のマークが移動します。
※ストリートビューでも連動して表示されるようです。
なお、使用しているデータはデジカメで動画撮影したものと、GPSロガーより取得した位置情報を元に表示しております。
※2012.3.7 地図・・・電子国土も同様に同期しました。
最近、石巻復興支援マップの更新に勤しんでおりますが・・・
現在、マップ上に表示されているマーカーはすべてKMLファイルからの参照となっております。
ですので、KMLファイルを編集し、アップすることで更新が容易になっているはずが???
アップしても、すぐには反映されず。
調べてみますと・・・
「ブラウザのXMLローダーのキャッシュ機能と、Google側がKMLファイルのキャッシュ有効期限を長めに設定していることが原因」のようです。
対策としては、ファイル名を変更することが有効。
※ちょっと手間が掛かりますが、簡単且つ確実です。
復興支援マップの主要情報としまして、「石巻市都市基盤復興基本計画(案)」を元に追加掲載する予定です。
※元の地図が小縮尺の地図を使用している関係から、誤差が生じている部分があります。
また、使用している地図の違いから、道路等の接合部分が一致していない箇所もございますので、ご了承ください。
社内で要望がありまして、スーパーマーケットの位置情報を追加掲載する予定で、只今作成中です。
震災後、閉店している店舗もございますので、ご参考に!
※コンビニも新規開店情報がありましたので合わせて更新します。
現在、復興支援の一環として、「石巻復興支援マップ」なるものを作成中です。
掲載内容は・・・
「仮設住宅」、「交通規制」、「コンビニ」の位置情報と付属情報の予定です。
公開にあたりましては、当社トップページ「インフォメーション」にてご連絡いたします。
掲載内容について、まだまだ模索中のものもございますですので、ご期待ください^^
最近、Bluetooth機器を使用する機会が増えてきましたので、ここで「おさらい」させて頂きます。
デジタル機器用の近距離無線通信規格の1つである。【Wikipediaより】
Bluetooth機器としては、マウスやキーボード、ヘッドセットやイヤホンマイクなど多岐に亘る。
また、パソコンはもちろんのこと、携帯電話やスマートフォン、カーナビでも利用可能なものが存在する。
基本的な使用方法は、事前にペアリング(接続設定)を行い、以降は電源Onで使用可。
ただし、Bluetooth機器のバージョンや対応プロファイルに注意が必要。
(通信しようとする機器同士が同じプロファイルを持っている場合に限り、そのプロファイルの機能を利用した通信をおこなうことができる。【Wikipediaより】)
また、クラスという概念があり、Class1~3で電波出力と到達距離に違いあり。
ここまでは通常問題ありませんが・・・
(殆ど、パッケージ等に記載されておりますので購入時に規格等は判断できます。)
複数使用について!!は事前調査が必要です。
例えば・・・1台のヘッドセットをPC(Skype)と携帯電話で使用したい、など
※マルチペアリングとマルチポイントの違い
マルチペアリング・・・同時に複数の接続が登録できるということ。
マルチポイント・・・同時に複数の使用ができるということ。
以上、Bluetooth(ブルートゥース)に関する調査結果です。
ご参考に!
タイトルのままですが・・・
通常、タスクバーの端をドラッグして、太さ調整が出来ますが、間違ってドラッグしたため、戻そうとしたところ、戻らない。
・・・で、分かりやすい対処方法が載ってましたので、参考までに!!
http://dynabook.com/assistpc/faq/pcdata/001826.htm
(図解でかなりGood!)
先日、知り合いから新しいPC組んで、これから古いPCから新しいPCへ移行作業するので、いい方法ないですか?と質問があったので、以前XP→Vistaに移行した際に使用した「Windows転送ツール」を紹介しました。
準備するものは・・・
・古いPC(Windows XP)
・新しいPC(Windows 7)
・USBフラッシュメモリー
新しいPCから「スタート」→「プログラム」→「アクセサリ」→「システムツール」→「Windows転送ツール」を立ち上げ、手順に従って作業するだけ
なんとも簡単な・・・
私の場合、メールの移行で四苦八苦した挙句、たどり着いたのが「Winsows転送ツール」でした。
移行する際は、ぜひ使用したいオススメの一品です。
業務上、ツールのバージョンが対応していないため、仕方なくAUTOCAD LT 2002使用しましたが、不要となったので、アンイストールを試み、「コントールパネル」→「プログラムの追加と削除」にてアンインストールを行なおうしましたが、大きな空白が出来ており、「AUTOCAD LT 2002」が見えない状態に陥りました。
※Windows XPで現象が発生するようです。
対応策がいくつかあるようなので記載しておきます。
対応策1.インストールCDよりアンインストールを行う。(確実です。)
対応策2.レジストリ変更のパッチ(http://tech.autodesk.jp/faq/user/result_dd.asp?QA_ID=3470)が公開されているので、それで対応する。
※PCによって直らないものもあった。
対応策3.自力でレジストリの変更を行う。
※いろいろなサイトで公開されているが、直らないPCがあった。
結果的に対応策1がもっとも手堅い方法ですね。